忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 ○第1回プレ夏・八ヶ岳
・日時 2012年6月8日(金)~10日(日)
 
・メンバー
 3年 吉川(CL) 、井上と(SL)、稲田
 2年 上田、島田、鈴木、竹内、三浦
 
・費用
 新宿―小淵沢(JR) 2940円
 小淵沢―美し森駐車場(小淵沢タクシー・ジャンタク)8170円
 清里スキー場―新栄清里キャンプ場(八ヶ岳観光タクシー・ジャンタク)
 2860円
 新栄清里キャンプ場 1000円
 清里―新宿(JR)  3260円
 
・予定
 6月8日(金)
新宿   ―  大月  ―  小淵沢 ―(タクシー)― 美し森駐車場
19:08 → 20:44 20:48 → 22:26
通勤快速 
 
6月9日(土)
美し森~(00:20)~スキー場P~(02:00)~小天狗~(01:20)~大天狗~(01:40)~赤岳~(01:20)~行者小屋
[歩行時間  06:40]
6月10日(日)
行者小屋~(01:40)~美濃戸山荘~(00:50)~美濃戸口
美濃戸口―(バス)―茅野駅
[歩行時間  02:30]
阿弥陀岳に行く場合
《行者小屋~(01:00)~阿弥陀岳・中岳コル~(00:25)~阿弥陀岳~(01:20)~不動清水~(01:10)~御柱山~(01:30)~美濃戸口》
[歩行時間  05:20]
・食糧
6月8日(金)  (夜)各自
6月9日(土)  (朝)各自(昼)菓子パン (夜)カレー・スープ
6月10日(日) (朝)うどん (昼)菓子パン
 
総量
  ・菓子パン 3×8×2 48個
  ・カレールー  8人分
  ・じゃがいも  4個
  ・人参    2本
  ・玉ねぎ   2個
  ・肉
  ・スープ   8人分
  ・うどん   9玉
 
・記録
 6月9日(金曜日)
 02:00 起床、朝食(テント内で各自持参)
     外は変わらず雨
 02:30 撤収開始
 03:10 体操、出発
     雨は奇跡的に弱まっている
03:50 ゲート、赤岳道標あり、林の中のなだらかな登り
    雨はほぼ止む
04:10 休憩
 04:20 出発
 04:39 登山口・尾根へ取りつく道への分岐、道標あり
05:13 休憩 2100m付近 小天狗までは急登
05:23 出発
05:45 小天狗通過
05:58 休憩 2200m付近?
尾根は雨風共に強く非常に寒い。空にも雲が低く垂れこめている
06:08 出発
07:10 休憩 足下がえぐられていて歩きにくい上に、慣れない残雪で
足取りは自然と遅くなる。傾斜もきつい箇所がある
07:20 出発
08:32 大天狗通過 コースタイムは大幅にオーバーしている
   風雨は全く弱まる気配が無い
   残雪は1m近い深さになる
09:00 核心部の目前で残雪と風雨のため撤退
09:10 休憩
09:20 出発
10:07 大天狗通過
11:25 小天狗通過
11:51 休止
12:17 登山口で休憩
12:27 出発
13:00 ゲート前からタクシーで新栄キャンプ場へ
 
・反省
 上田 トップだったのにすぐ止まってしまった。
    次雪道を登るときはちゃんと準備してから登りたい。
    二年生がたくさんいてよかった。
鈴木 記録係だったが、記録が後付けになってしまうところがあった。
    靴ひもが何度もほどけてしまった。
三浦 あまり転ばなくなったのでよかった。
    これからはまわりの人を見るようにしたい。
竹内 ペースを乱してしまった。
    記録をとるのを鈴木君まかせにしてしまった。
島田 下りの際、木や岩に頼りすぎてしまったので、そこを改善したい。
    靴ひもが何度もほどけてしまった。
稲田 エネルギー不足だったのに、行動食をあまり食べなかったためば
ててしまった。
    雪道の下りかたを勉強したいと思った。
井上 下りの時ペースをはやめてしまった。
    前もって、八ヶ岳についてもっと詳しく調べておくべきだった。
    全体としてはプレ夏初めての人が多かったのによく歩けていた。
吉川 CLとして道に残雪があることなどを調べておくべきだった。
    何かを教える際、口で説明するだけではなく、実践して教えるべ
きだった。
    オーダー等を決める際、即決できなかった。
    とにもかくにも ごめんなさい
 
・報告(反省文)
  第1回プレ夏は撤退で1日目に山を降りるという大失敗に終わってし
まいました。原因については天候、残雪、ルートの難易度などいくつか
考えられますが、根本的には事前の調査、準備の不足に帰せられます。
 まずルートの選定について反省していきます。今回選択した県界尾
根にはエスケープルート、或いは迂回ルートが無く、テン場にたどり着
くには必ず赤岳山頂並びに稜線を通過しなければいけません。この事に
はルート決めの時点で気付いていたのですが、何の根拠もなく「なんと
かなるさ」という考えだけで、思考停止していました。他のルートにつ
いても検討はしましたが、どこもそもそも入口に難があるということで
はじいてしまいました。もっと駅寝などを選択肢に入れても良かったの
かもしれません。また、ルートの難易度についても、クサリ場が初めて
という人が多い中で、「登りならば大丈夫だろう」と、こちらも楽観視
していて、残雪や風雨による疲労等の状況を全く考えていませんでした。
 次に天候についてです。こればかりはどうしようもないと言いたい
ところですが、柔軟に対応できる行程を組み立てるのは当然ということ
で、それすらできなかったことについてはただ反省あるのみです。
  残雪については完全に事前の調査不足で、本来ならば山域の小屋、今
回ならば赤岳頂上山荘か行者小屋にでも事前連絡をして聞いておくべ
きでした。
  今回の失敗は、とにもかくにも認識不足と判断の甘さが招いたもので
す。自分の山行計画能力がまだ全く実用に耐えうるものではない事がは
っきりと認識できたので、今後は人との相談をしっかりとし、今回わか
った事をしっかりと脳に刻み込んで、今後の計画に生かしていきたいと
思います。
(吉川)
 
 
PR
Copy right
Copy right 当サイト内に掲載されている文章・画像など、全ての著作物の無断転載・商用利用を禁じさせて頂きます。 Copyright (C) 2011 sodai-yamanoko All rights reserved.
性別:
非公開
忍者ブログ [PR]