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●第3回プレ夏合宿in八ヶ岳
【日程】
2012年7月27日(金)~29日(日)
【メンバー】
ともりん(CL・炊飯)
よしくん(SL・気象)
ひなこ(食糧・医療)
あべつん(記録1,2日目)
えびちゃん(記録3日目)
宮沢さん(総監督)
【行程】
7月27日(金)
新宿‐(JR中央線・通勤快速)‐高尾駅‐(JR中央本線)‐甲府駅‐(JR中央本線)‐茅野駅‐(タクシー)‐美濃戸口・八ヶ岳山荘宿泊
7月28日(土)
美濃戸口‐(01:00)‐美濃戸口登山口~(02:30)~行者小屋‐(02:15)‐赤岳頂上~(2:30)~キレット小屋
歩行 約8時間15分
7月29日(日)
キレット小屋‐(02:50)‐権現岳‐(01:20)‐青年小屋‐(00:55)‐編笠岳‐(01:30)‐巻道分岐‐(00:50)‐雲海展望台‐(01:00)‐観音平
観音平‐(タクシー)‐延命の湯‐小淵沢駅
歩行 約8時間20分
【コース】
なぜか全体的に喫煙者が多かったような気がする。どこでも誰かが喫っていた。
・八ヶ岳山荘
八ヶ岳山荘の仮眠所は20畳ぐらいの畳敷きで、布団と寝袋あり。かなり遅くにも人が入って来るので占領は出来ないがゆっくり寝られる。水場、トイレありで1000円なり。
・八ヶ岳山荘~行者小屋
多少登るものの単調な沢沿いの道。河原は歩きにくい。
・行者小屋~赤岳(文三郎尾根)
ひたすら急登。人と階段が非常に多い。景色は素晴らしい。
・赤岳山頂~キレット小屋
ひたすら下り。クサリ、ガレなど下りの練習に持ってこい。真教寺尾根、
天狗尾根などがよく見える。人は一気に少なくなる。
・キレット小屋
小屋は鞍部の東斜面にあり、手前に地図に記されていない東側への分岐
がある(小さな道標あり)。
小さい小屋、テン場も非常に狭くジャンエスを張れるのは1か所しかな
い上に、十分に張るのは難しい。水場は歩いて7分ほどの沢だが枯れて
いた。小屋でペットボトル入りの天水がもらえ、小屋前には天水使用の
水道がある。
・キレット小屋~権現岳
小屋から本道に戻るには小屋前から南下する道があるが、多少崩れてい
たので分岐まで引き返した。なお分岐からの本道は木がかぶさっていて
分かりにくい。
権現手前の長梯子は遠くから見た時のインパクトがすごいが、足下から
見上げるとさほど怖く無い。
・権現岳~青年小屋
狭い岩場の上に人が多い。すれ違いなどは慎重にいくべし。
・青年小屋~編笠山
最初は大きな岩がゴロゴロとした上を軽快に行けるが、途中からは細い
トンネル状の道(足下は変わらず大岩)になる。途中にあるヒカリゴケ
は見逃しがち。
・網笠山~観音平
苔と木の根と微妙な段差に注意すれば特に問題なし。登って来る人がとても多い。団体も多かった。 権現岳手前のハシゴ↓

【装備】
テントはジャンエス1つ
【食糧】
7月27日(土)
朝:各自
昼:無印バウム (1人1.5本)
夜:クリームシチュー、フランスパン
7月28日(日)
朝:たまご雑炊
昼:菓子パン(一人3個)
【記録】
7月26日(金)晴
1720 新宿駅
1835 高尾駅
2019 甲府駅
2140 茅野駅
2210 八ヶ岳山荘到着
仮眠室で仮眠
7月27日(土)快晴
0300起床
0315朝食
0340出発
0434赤岳山荘前 休憩
0445出発
0438休憩 南沢沢を渡る前々
2100m付近
0446出発
0655休憩 南沢河原
0700出発
0728行者小屋
0735出発
0820休憩 階段登ったところ 文三郎尾根の途中
0830出発
0905休憩 稜線上に出たところ
0915出発
0950赤岳頂上到着
1010昼食
1040出発
1220休憩 大下りを下った2500m付近?
1230出発
1315キレット小屋着
1319テント設営
1530食事準備
1640夕食
1917就寝
7月29日(日)
0300 起床
0323 朝食はたまご雑炊!前日の夜に炊いたご飯にたまごスープのもと
と、水を入れて雑炊に。量が多くて食べ切れませんでした。
0410 キレット小屋出発
0458 ツルネ手前で休憩
前日の雨が草木についていて足元がびしょびしょ。雨具を履
かないと服もびしょびしょに。まだ時間も早く標高も高くて休
憩が寒い!
0508 出発
相変わらず濡れる。プラス松の木に小さい虫が大量発生。口
を塞がないと吸ってしまいそう。
0620 権現岳手前休憩
岩場も多く道も狭いが常に景色がよし!
0630 出発
権現岳の山頂までもう少しというところで難関が!上を見上
げれは61段もの長い梯子。下を見れば崖。そんな怖い状況の
中みんな必死に梯子を登りました。怖かったです。上についた
とき達成感と安堵でテンションあがりました。
0700 権現岳山頂到着
権現岳の本当の山頂はすごく大きな岩の先っぽということで
怖さもありましたがみんなで行きました。太陽がキラキラしてる
中、ものすごくきれいな雲海も見れました。ここから次に目指す
編笠山も見れました。
0740 出発
狭い岩場を上りと下りの人たちが何度もすれ違わなくていけな
くて大変でした。
0840 青年小屋手前で休憩
0850 出発
0858 青年小屋到着
編笠山頂上を目指す。大きな大きな岩を一つ一つ越えながら
頂上へ。膝に負担のかかる道でした。
0953 編笠山山頂到着
後ろを振り返るとさっきまでいたはずの権現岳の大きな岩が
遠くに見えて、こんなに歩いたの?と不思議な気分になりました。
菓子パンで少し腹ごしらえ。
1020 山頂出発
1120 押手川手前で休憩
1130 出発
1150 分岐点到着
木が生い茂って、大きな岩に苔がたくさん。滑りやすくて下り
にくいけど景色は抜群でした。ジブリの世界みたいでした。
1237 雲海展望台到着、休憩
標高も大分下がり暑さがじわじわやってきました。
1250 出発
暑さや疲労に耐えながらゴールを目指します。
1345 観音平到着
下山完了!みんな無事に帰ってくることができました。
1403 タクシーに乗って近くの温泉へ
1415 温泉到着!
疲れと汚れを落としてさっぱり!反省会を済ませて出発。
1616 小淵沢駅出発
1855 新宿到着、解散!
【反省】
○井上と CL・炊飯
金730円キャッシュバック
ご飯お米を炊きすぎた。6人で3合でよし。雑炊はよかった。炊き方もよかった。
3回目にしてやっと赤岳に行けた!晴れた~♪♪3つの山に行けたのが嬉しい。50分ルールをどこまで柔軟にやっていいのかよくわからない。休憩のタイミングが難しい。
朝ごはんにたまごスープはよかった。
○吉川 SL・気象
天気当たった!
4回目の赤岳!
プレ夏っぽくなかった。晴れてよかった。
コースタイムがむちゃくちゃなのか、自分たちがゆっくりなのか。まあ気にしなくていいかも。
○稲田 食糧・医療
海老沼、井上に絆創膏1枚ずつ。
阿部の足が痛くなった。
ともりんやよしくんに頼ってしまった。晴れて頂上もよかった!トップをやって、他の登山客とすれ違うタイミングが難しかった。
○阿部 記録
初のテント泊楽しかった。高所恐怖症のせいで下山がとても怖かった。自分的には下山うまくなったと思う。2日目に予測以上に足が痛くなってしまった。
○海老沼 記録
一日目に寝不足で体力が出ずみんなに迷惑をかけてしまった。二日目はよく寝られたせいか別人のように元気だった。天気もよくて本当に気持ちよかった!
○宮沢 総監督
自分が精一杯で教えられなかった。
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